貸切のゲストハウスで行われる結婚式、アルカンシエルという式場のおすすめポイントを紹介しました。
最近、腰痛に悩んでいる人が増加していると聞いています。
仕事では肉体労働かディスクワークのどちらかへ二極化していることが多く、肉体労働でもディスクワークでも腰に悪いと言われているのです。
そのため、仕事以外では腰に優しい生活をしてほしいと思います。
特に、一日において仕事時間と同じ時間くらいある睡眠時間は大切にしたいものです。
そのため、重要となるのが寝具だと思います。
でも、「低反発マットレスと高反発マットレス腰痛にいいのは?」と悩んでいる人も多くいらっしゃると思います。
高反発マットレスは弾力性があるため、体重の圧力を分散(体圧分散)させてくれるのです。
この体圧分散のため、腰痛や肩こりに効果があるといわれています。
一方、低反発マットレスの特徴は、重い部分がそのまま沈み込んでしまいます。
そのため、体がぴったりとくっついて眠り心地が良いと言われています。
そして、低反発マットレスは腰痛に効果がないかというとそうではありません。
というのも、人間にはそれぞれ寝る姿勢が違ってくるのです。
低反発マットレスで仰向けに寝ると「く」の字に曲がってしまうため、腰に悪いといわれています。
でも、逆にうつ伏せで寝てみると背中から腰が伸びるのです。
そのため、腰痛に効果があると聞いたことがあるのです。
このように、ただ単に低反発マットレス・高反発マットレスで選ぶのではなく、自分の寝る姿勢を考慮して選択するのが大切だと思います。